エンジョイスイミング

園児用ゴーグルを使うと、上達が早くなる!!

「国内初」の園児用スイミングゴーグルを使うと上達が早くなる!! 昨年の春まで、水に慣れさせるにはゴーグルは使わないほうがいいと考えていました。既存の子ども用ゴーグルは、園児たちにはまだ大きく、ゴーグルの中が水でいっぱいになったり、サイズが合わないため調整に手間取っていました。また、子ども一人でゴーグルを着けるのが難しいなどの理由もあり、年長クラス以外では使用させていませんでした。  VIEWの園児用ゴーグルが発売された直後、年中クラスの子どもたちにテスト的に使わせてみました。すると、顔を水につけたがらなかった子どもが、自ら潜って水中で遊ぶようになりました。その時、「ゴーグルを着けたほうが上達が早いのでは?」と思いました。

園児用サイズ 瞳孔間距離(PD)の比較 ※平成12年厚生労働省発行の乳幼児身体発育調査、1992-1994人間生活工学研究センター日本人の人体計測データを基にタバタで数値を算出。 着けやすく調整が簡単な「らくのびストラップ」 らくのびストラップ

ストラップに従来品に比べ伸縮性の高い素材を使用。さらに、部分ごとに肉厚と幅を変え、締め付けを減少。ストラップの穴を出っぱりに引っ掛けるだけで長さの調整が可能です。

その後も継続的に使わせてみましたが、水中がはっきりと見えることにより、安心感が増し、水に対する恐怖感が減るため上達が早くなることがわかりました。目が開けられるようになるまでは、ゴーグルを使わせないという方針だったのですが、現在は年少クラスから使えるようにしています。目を開けて泳ぐのは、水に慣れてからのほうがいいと、今は考えています。
VIEWの園児用ゴーグルがあれば、上達が早くなるだけでなく、プールや海での水遊びがより楽しくなるかもしれないですね

  • みのべスイミングクラブインストラクター 河野雅明さん

    河野雅明さん
    みのべスイミングクラブインストラクター
    インストラクター歴22年。
    ウィズキッズスポーツクラブ専務。