SWIMMING GEAR VIEW:スイミング(水泳)ゴーグル、水泳用品
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開発秘話
コンセプト
開発秘話
Blade ZERO
DOUBLE FIT
Blade +30
SHINARI
Zuttoとプールの時間
EnjiとSun Sea Go!!
VIEWFRAU
Hop
Blade
開発秘話
をコンセプトに、これまで数々の独創的な商品を作り出してきたVIEW。
企画・開発から発売にいたるまで、VIEWのヒット商品誕生の裏側をご紹介いたします。
※記載されている情報は、発表当時のものです。
更に投影面積を5%カット。低抵抗化を極限まで追及したBlade ZERO。
Blade、Blade+30を超える低抵抗化の実現。それにはレンズからストラップ(+30バー)の通し穴をなくすしかない…。レンズとサイドアーム(ストラップを折り返すためのパーツ)を一体成形する作業は困難を極めた。
フィットネス用ゴーグル DOUBLE FIT
シリコーン製のフェイスパッドは、他の素材と比べて外れやすいという問題があった。安部は、まずこの問題を解決するべく研究を始めた。
抵抗を減らすには、ゴーグル本体だけでなく、側面のストラップの抵抗も減らさなければならない。“Blade”を開発した当初から、その考えは、深澤の頭の中にあった。しかし、会社からは別のゴーグルを作れという指令が出る。
「抵抗の低減」と「良好なフィッティング」という2つの機能の両立のために、開発者は新たな技術を考案しなければならなかった。
「子ども用は、かわいい色があるけどサイズが小さい。大人用は、かわいい色がないし少し大きい」小学校高学年の子どもたちに向けた子ども用でもない、大人用でもないゴーグルの開発に取り組むため、子どもたちの観察から始めた。
「園児用の需要は本当にあるのか?」、「水に慣れさせるまではゴーグルを使わせなくていいのでは?」企画会議の場で、否定的な意見が飛び交う。しかし、開発者の安部は愛娘のためにも、園児用ゴーグルが必要な理由を探し出すため、足とつてを使い徹底的に調べた。
常にキレイでありたい。女性なら誰でも思うことである。そこで、「つけても外してもキレイ」という女性のキモチをカタチにするため、女性だけのプロジェクトチームで開発はスタートした。
時間を見つけては自らも泳ぎに行く開発者の深澤は、初心者らしき男性が25m泳ぐたびにゴーグルをおでこにあげている姿が気になった。その時、初心者用ゴーグルの開発は始まった。
水着には、水の抵抗を減らすというコンセプトはあったものの、ゴーグルには、大きな革新はなかった。低抵抗にこだわった独特なフォルムを完成させるため、選手層へのモニターを繰り返す試行錯誤の日々が続く。