スキンダイビングの醍醐味は、スノーケリングでは体験できない一歩踏み込んだ海の世界を体感できることです。


例えば浅瀬の珊瑚礁などで暮らしている魚や生きものたちの様子は、スノーケリングでは遠目にしか見ることができませんが、スキンダイビングであれば手の届きそうな近さで魚の表情までも見ることができます。


また“ドルフィンスイム”をする際も、スノーケリングでは水面上から眺めているだけですが、スキンダイビングならイルカ達と一緒に泳ぐことだってできます。まるで自分が魚になったような感覚を味わいながら、水中に棲む生きもの達と触れ合ってみたい。そんなあなたにピッタリなのが、スキンダイビングなのです。
さあ、今年こそあなたもスキンダイビングを始めてみましょう。

  • スノーケリングとスキンダイビング、どう違うの?
  • スキンダイビングとは ”素潜り”のこと
  • スノーケリングの 楽しみ方
スキンダイビングを行う際の注意

スキンダイビングを楽しむためのギア tusa sport ZEROシリーズ

スノーケリングやスキンダイビングをする際、使用環境や誤った器材の取扱いなどによる様々なストレスを軽減するために、形状・素材からこだわりをもち、今までにない快適さを追求・開発した、マスク&スノーケルです。また安心してお使いいただくためにアフターメンテナンスの充実、アフターサポートセンターの設置などサポート面も強化。より詳しい内容はテクノロジーをご覧ください。


tusa SPORT TECHNOLOGY
どちらも「マスク」「スノーケル」「フィン」を使うマリンレジャーですが、スノーケリングとスキンダイビングには大きな違いがあります。
スノーケリングは水面上で呼吸をし、プカプカ浮いたまま水中観察を楽しむマリンレジャーなのに対し、スキンダイビングは息をこらえて水中の世界を体感するマリンレジャーです。
そのため、潜る深さによっては水圧の影響などに対応する技術を身につける必要があります。
例えば潜水を行うと、水深が深くなるにつれ鼓膜内の空気の圧力と水圧の差が大きくなり耳が痛くなるので、鼻をつまんで軽く鼻から息を出す「耳抜き」が必要となります。また水面に上がった際には、スノーケル内に入った水をプッと息で吹き飛ばす「スノーケルクリア」も必要です。
スキンダイビングに必要な技術は、基本的に誰でも簡単に習得できます。スキンダイビングはスノーケリングとは、水中で発見する世界が大きく異なる魅力あるマリンレジャーです。
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スノーケリングは日常では味わえない海の中を、水面から楽しみます。水中生物をのんびり観察したり、すばしっこい魚を追いかけてみたり。水面を漂う浮遊感を味わっていると、時間が経つのを忘れてしまいます。また、魚などの生物観察だけでなく、陸上からは見えない地形を観察することも楽しみのひとつです。
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